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食物繊維豊富なキャベツを食べて効率よくダイエット

パーソナルトレーニングジムISLAND
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キャベツはどれだけ食べても太らない。キャベツだけ食べていれば痩せる!!と思われている方、多いと思います。確かにキャベツはカロリーが低くキャベツだけ食べていたら体重は減るかもしれませんが、リバウンドしやすい体質になってしまします

しかしキャベツには、食物繊維が多く含まれているので便秘解消効果、血糖値の上昇を防いだり、満腹感を得られるといった効果があります。また、キャベツには美容健康に欠かせないビタミンCが多いのが特徴的。ビタミンCには強い抗酸化作用があり、メラニン色素の生成を抑えたり免疫力を高めたりするなど、加齢による老化症状を軽減させる働きがあります。

この記事では、

  • キャベツのダイエット効果
  • キャベツの美容効果
  • キャベツを食べるときの注意点
  • キャベツのおすすめレシピ

をご紹介させていただきます。

キャベツのダイエット効果

キャベツには、食物繊維がたっぷりと含まれています。「食物繊維は便秘解消に良い」というイメージがありますが、それは食物繊維が腸内環境を整える作用があるからです。また食物繊維は腸の壁の粘膜にバリアを張り、脂質・糖質の吸収をゆるやかにする効果もあるため、血糖値の急上昇を抑えることができます。さらに食物繊維はよく噛まないといけず、合わせて噛み応えもあるために、脳の満腹中枢を刺激しやすく、食べすぎを防ぐことができるのです!

便秘対策

便秘

キャベツに含まれる不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の容積を増やし大腸を刺激します。大腸が刺激を受けると便を排出しやすくなり、便秘の対策につながります。
またビフィズス菌のような善玉菌の餌になり、善玉菌が増えるため腸内環境の改善が期待できます。

血糖値の上昇を防ぐ

ダイエット夕食 注意

食事をして血糖値が上がると、膵臓からは「インシュリン」という血糖値をコントロールするホルモンが分泌されます。そのインシュリンは、上昇した糖を体中の細胞にエネルギーとして送り込みます。しかし各細胞に必要な量の糖が行き渡っても、まだ糖が余分に残っていると、インシュリンはその余分な糖を「脂肪細胞」に送り込みます。するとどんどんと脂肪がたまり、結果的に肥満になってしまいます。ですので血糖値を急上昇させず、インシュリンの分泌量を増やさないようにすることが、ダイエットへとつながるのです。

満腹感を得ることができる

野菜

キャベツには食物繊維が多く含まれていて、噛み応えがあり満腹感が得られやすいです。脳が満腹感を覚えるには、20分ほどかかるため、よく噛まずに食べると早食いになる傾向があります。早食いになると、脳が満腹を感じるまでの間ずっと食べてしまい、食べ過ぎになりがちです。キャベツのように食物繊維が多い食品は、しっかり噛む必要があり、食べ過ぎ防止が期待できます。

キャベツの美容効果

キャベツには美容健康に欠かせないビタミンCが多いのが特徴的。ビタミンCには強い抗酸化作用があり、メラニン色素の生成を抑えたり免疫力を高めたりするなど、加齢による老化症状を軽減させる働きがあります。また肌のハリ・弾力をつかさどるコラーゲンの生成や鉄分の吸収を促進させる効果、そのほか多くの健康をキープする効果が認められます。

キャベツを食べるときの注意点

ポイント

キャベツには、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が多く含まれていますが、不足している栄養素もあります。栄養不足は、リバウンドや体調不良を引き起こすことに。食前に食べるキャベツは適量を守り、栄養バランスの良い食事を取るようにしましょう。

キャベツを使ったダイエットレシピ【ロールキャベツ】

食物繊維たっぷりなキャベツとお肉のタンパク質を同時に摂取することができるのでロールキャベツはダイエットの強い味方です!!

材料

  • キャベツ 1/2
  • ひき肉 200g
  • 卵 1つ
  • コンソメ 大さじ2
  • 塩コショウ 少々

作り方

  1. キャベツの葉をきれいに一枚一枚剥がしていく
  2. 水を沸騰させ、沸騰したらキャベツを湯通しする色が変わって綺麗な緑になればOK
  3. 挽肉、卵、ボールに入れて粘りが出るまで捏ねる
  4. 湯通した、キャベツにタネをのせ、包んでいく
  5. 鍋に隙間がないように、ロールキャベツを並べて、水、コンソメ、塩胡椒で味を整えて15分ほど煮込む
  6. お皿に盛り付け完成

簡単でわかりやすい!ロールキャベツの巻き方:白ごはん.com (sirogohan.com)

キャベツを摂り入れて効率よくダイエット

キャベツ

キャベツには、食物繊維がたっぷりと含まれ腸内環境を整える作用があります。また食物繊維は腸の壁の粘膜にバリアを張り、脂質・糖質の吸収をゆるやかにする効果もあるため、血糖値の急上昇を抑えることができます。さらに食物繊維はよく噛まないといけず、合わせて噛み応えもあるために、脳の満腹中枢を刺激しやすく、食べすぎを防ぐことができます。

しかしキャベツには、不足している栄養素もあります。栄養不足は、リバウンドや体調不良を引き起こすことに。タンパク質とキャベツをうまく組み合わせることで、効率的にダイエットすることができるでしょう。

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